アメリカを代表する伝統的スポーツカーのコルベットは1953年に登場し、常にアメリカを代表するスーパーカーとして君臨し続けています。
C3と呼ばれる3代目コルベットは1968年に登場しました。
コークボトルラインの「スティングレイ」と呼ばれるマッチョでグラマラスで流麗なボディデザインにV8エンジンを搭載。
1982年までの長い間生産されました。
ちなみにこのC3型コルベットにはショーモデルですが、ロータリーエンジンをミッドシップに搭載したものも存在しました。
C4と呼ばれる4世代目コルベットは1983年に登場しました。
1997年に現行型C5に変わるまで14年も生産されました。
OHVエンジンは高回転にはつらいのですが、5.7リッターの排気量で余裕の
トルク。それほど高回転は必要ありません。
またOHVは、DOHCでは実現不可能な低重心に一役かっています。
この低いボンネットはOHVエンジンならではです。
これだけ大きいボディでこの排気量だと相当重いのでは?と思いがちですが、R34スカイラインGT-RやZ32フェアレディZターボよりも軽いというから驚きです。
とにかくアメリカ的です。そんな細かい事気にするな、と言っているかのようで豪快で気持ちのいい車です。
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