国産メーカーとしては最後発となったホンダ初の4輪乗用車S500。
1963年に登場したこのホンダスポーツS500は創始者本田宗一郎氏の思い入れたっぷりで、自身がスタイルモデルも作成しました。
初の乗用車がスポーツカーというホンダらしい独創性に富んだ車でした。
翌1964年にはF1で優勝を飾りスポーツイメージが定着しました。
そんな中、S500の各部を大幅に手直ししてS500の5か月後に登場したのがS600です。排気量アップでパワー、トルク共に大幅アップを果たしました。翌1965年にはクーペモデルも追加されます。
1966までの3年間生産されました。
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