アルゼンチンからイタリアへ移民し、アマチュアのレーシングドライバーとして活躍したアレッサンドロ・デ・トマソ。彼が自らコンストラクターとして始めたのが自動車メーカー「デ・トマソ」です。
61年にはF1へマシンを投入しました。70年にウィリアムズと契約して、 デトマソのシャシーにコスワースエンジンで参戦し、モナコでは9位に入る健闘を見せたものの、その後オランダではドライバーが死亡する大事故が発生し、
F1から撤退しました。
71年に登場したパンテーラは、リアに配したフォード製5800ccV8エンジンで330psを誇りました。
ランボルギーニカウンタックなどと並びスーパーカーブームを彩った1台です。
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