ランボルギーニがミウラの後継として1971年にリリースしました。
直線的で非常に斬新なデザインは、ミウラにも携わったマルチェロ・ガンディーニが手掛けました。そのスーパーな外見同様、性能もスーパーで、4リッターV型12気筒エンジンをミッドシップに搭載するところこそミウラから継承していますが、エンジンを縦置きにし、ギアボックスをエンジンの前に置くなど工夫がこらされていました。
フェラーリに対抗して、1982年にはカウンタックはLP500に進化します。排気量を4754ccまで拡大しています。さらに1985年にはフェラーリのテスタロッサの対抗馬としてさらに排気量を5167ccにまで拡大します。
1970年代スーパーカーブームの紛れもなく中心的存在であり、憧れの的でした。
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