1971年に誕生したサバンナ通称RX-3は、4ドアと2ドアのバリエーションを持ち、スポーツカーとは違う車でしたが、それでもレースの世界では大活躍し、当時最強だったスカイラインGT-Rを王座から引きずりおろしました。こんなイメージを受けて1978年のフルモデルチェンジでは、ロータリースポーツのイメージを強調したサバンナRX-7が登場します。
軽量でコンパクトなロータリーエンジンを低い位置に搭載し、FRとして理想に限りなく近い重量配分を実現しました。その恩恵で抜群の運動性能を誇りました。GTカーだったRX-3とは次元の違う世界を見事に表現したのでした。
1983年にはターボモデルも追加され、人気を集めました。
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