今までタイムスリップミュージアムで公開した車をもう一度見てみましょう!

タイプ1(ビートル)1946-1978 フォルクスワーゲン


2001/9/11掲載


2001/11/20掲載

他のビートルの写真

フォルクスワーゲンとは国民の車という意味だそうです。
ちなみにドイツ語では「フォルクスヴァーゲン」と発音し、
英語では「ヴォルクスワーゲン」と発音します。
日本ではなぜか両方が混ざった発音をしています。

1946年に登場したタイプ1(ビートル)は32年間に渡って本国ドイツで製造され1972年には単一モデル累計生産台数の世界記録を樹立しました。
もともとは、ヒトラーが国民車構想として打ち出した条件に見合うべくポルシェ博士が設計したものがプロトタイプになっています。

ドイツでは「ケーファー」アメリカでは「バグ」と呼ばれています。
90年代に入ってもメキシコで生産され各国で新車として売られていました。

このタイプ1は、年代によってリアウィンドウの形状が異なります。
初期の1953年までは2分割のスプリットウィンドウでした。
1953年から1957年までは楕円形の1枚ガラスでオーバルと呼ばれます。
1958年以降は四角いスクエアウィンドウです。

このビートルのコンセプトは後継のゴルフに受け継がれ、現在まで続いています。

  Back to Menu

>> This week's Time Slip Museum